読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はじめてのこと blog

わたしにとって「はじめてのこと」を記録しています。

はじめての「茶摘み」

今回は、はじめての「茶摘み」について書いていきます。

 

 

 茶摘みをしようと思ったきっかけは、

  GW暇すぎたから! です。

 

    あとは、

  ・帰省していたので家族でなにかできないか?

  ・あまりお金がかからない

  ・やったことないことしたい

 という理由で茶摘みをすることにしました。

 

茶摘み体験概要

         場所:宮野園

           埼玉県狭山市北入曽25-2

      WEB:http://miyanoen.com/

    金額:1000円 / 人

  所要時間:2時間

  体験期間:5月~10月

 

f:id:ktymisland:20170115174425j:plain

いざ、体験!

  ①予約

    予約は電話で。

    希望の時間にはできませんでしたが、前日の予約でいけました。

  

  ②宮野園へ

    実家から車で向かいました。

    狭山市にはいくつかお茶の農園があるため、すこし迷いました。

  

  ③講習

    宮野園では、茶摘み衣装をレンタルすることができます!

    私は借りていませんが、講習が始まるまでの時間に準備していました。

    ・茶摘みの方法や茶葉についての知識などをレクチャーしていただけます。

    ・玉露のお茶を試飲できます。

      ダシのような濃い味でした。

      市販の「玉露入り」のお茶とはかけ離れているおいしさで感動しました。  

    

  ④茶摘み

    ・茶摘みの時間は、30分くらいだったと思います。

     この日は晴れていて、30分外にいましたがとても暑かったです。

     日焼け止めをわすれないように。

    ・茶葉は2種類あったかと思います。

      詳しくは宮野園の方に聞いてください。

    ・茶畑で歩くところは狭く枝や葉が足に接触するので、

     長ズボンで行ったほうがよいです。

      結構虫もいます。

    ・茶摘み体験は5月から可能となっていますが、

     GWに行ったこの日でも若い茶葉を見つけるのが難しかったです。

     体験可能になったら早めに行ったほうがよいと思います。

    ・終わりの合図があるまでは、どれだけ摘んでもOKでした。

      摘んだ茶葉は乾燥させると体積がぐっと小さくなるので、

      思っているよりたくさん摘んだほうがいいかもしれません。

    

  

  ⑤茶葉を乾燥させる

    レンジで温める⇔手で揉む を茶葉がパリッパリになるまで繰り返します。

     農園のその場で作れる量は、乾燥前の茶葉がお皿一枚に乗るくらいの量です。

     当然ながら、レンジで温めているので非常に熱いです。

     正確にはわかりませんが、10回くらいは繰り返したのではないでしょうか。

     やり始めは楽しさを感じていましたが、繰り返すにつれ「まだやるの…」と思いました。

     その場でつくれなかった茶葉は持ち帰り可能です。

     園長さん(?)が茶葉を炒っているところを見ることができるのですが、とても香ばしいにおいがしました。

 

   

   ⑥写真撮影

     今はなかなか見ない「茶箱」が積んである場所があり、その前で家族と記念に写真を撮りました。 

     農園の前掛けも借りられます!

 

 

   ⑦帰宅してから

     ・摘んだけれども農園で乾燥させられなかった茶葉を、

      農園でやったのと同様に レンジで温める⇔手で揉む 

      を繰り返し乾燥させました。

      妹とがんばりました。 

     ・そして自宅にあった缶の中に保存。

 

 

 

このような感じで、

帰宅してからも楽しめるのが

宮野園の「茶摘み」でした!